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      <title>うつ症状、うつ病の悩みや不安をやわらげるブログ</title>
      <link>http://panikku-utu.nakamada.com/</link>
      <description>うつ症状、うつ病になると不安、悩みがいつもよぎって苦しいこととおもいます。私は子供のうつ病、パニック障害を通していろんな悩み対処法、心の持ち方を勉強しましたのでそれを書いていきたいとおもいます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Oct 2007 01:20:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>恐怖症を克服した人の体験</title>
         <description><![CDATA[
恐怖症に悩む人は多いですが、このページには恐怖症を体験した人の経験が
たくさん表示されています。


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         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 01:20:32 +0900</pubDate>
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         <title>｢授業は出たいときだけ？」</title>
         <description>うつ病、パニック障害になると、｢〜〜しなければならない。｣と思うとどうしても心がかたくなになってしまってかえって病状を悪化させる、心が身動きできないーーーと言うことがあるのだろうとおもいますけれども、心療内科の先生は、そのことがわかっていて
｢学校には出席しても全部授業に出る必要はない、授業は出たいときだけ出て後のきついときは保健室で過ごすように｣ということだったとおもいます。

親としましては出席、授業時数等、とても気になり、「何とか薬とかで調整して授業も全部出れるようにならないものか」とネットでいい方法はないか検索してみたり、心療内科の先生に相談に行くものでした。すると心療内科の先生が
｢お母さんが学校に行きなさいーーと言うことがいけない。きつい体でも無理に学校に行かせようとしているのでしょう。」と注意されるものでした。

子供も徐々に起きれない体になっていたこともあり、9時ごろ起きたり、10時ごろだったりしまして、私も毎日やきもきしながら何とか2時間目から、それがだめなら3時間目から登校できるよういろんな策をとっていたものでしたが、そういうことを心療内科の先生は見透かしていたのですか、
｢お母さんの生真面目さ、何とかしようとしていることがいけない。」とよく言われました。

私はその頃まだ病気の全体像が見えていませんでしたので、その注意されることの意味がわからず、あまり後味がいいものではありませんでした。

今なら心療内科の先生の言われた意味がわかります。でも当時はわからなかったんですよね〜〜。

でも子供に無理はさせましたし、子ども自身かなり胃痛あり、頭痛あり、吐き気あり、パニック発作あり、ご飯を食べられないこともあり、突然倒れることもある中、苦しかったでしょうけど、2人3客で｢卒業するようがんばるぞ」と志を1つにして学校に行くことに取り組んだので、｢卒業｣と言う日を迎えられ、苦難を乗り越えたという1つの自信につながったり、大きな喜びを感じれたのも確かです。

もしほっていたら「卒業｣は出来なかったし、「苦しい中、何とか出来る限りのことをする、はいつくばってもやってみる」という究極の体験は出来なかったとおもいます。

病状から言うと今思えば決していい方法ではなかった、私は子供に酷なことをさせたーーと言う感じもしないではありませんけど、結果的に子供が「自分に勝った｣と思えたようで大きな自信になったようです。

***これは｢無理させる｣という点ではかなり危ないことです。とても慎重に、子供と心を一致させ、お互い信頼しながらやらないとかえって病状を悪化させることにもなります。
もう本当に細心の細心の注意を払うべきところとおもいます。</description>
         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0107授業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「授業は出たいときだけ？」</title>
         <description><![CDATA[<strong>パニック障害や、うつ病</strong>の初期症状としては、疲れやすいとか、学校(仕事)を休みがちになるのではないでしょうか。そして度々風邪を引いたりしないでしょうか。
我が家の場合はそうでした。

風邪を度々引いても、決してうつ病になりかけているーーなど、おもいもしません。
｢何でこんなに良く風邪を引くんだろう」と言う感じです。
ですので最初は内科に言ったり、それでも体調が悪いと耳鼻科に行ったり、また生理痛もありますと婦人科に行ったりーー。そうやっていろんな病院を回った挙句それでもおかしいとなると、やっと心療内科に行くことにーーー。

さて、心療内科に行っても、ゆっくり診察してくださるかと言うと、なかなかそうは行かず、最初の病院は2時間待ちで先生の診察はわずか3〜4分と言うことが多いでした。
患者さんが多くて先生もすごく急いでいるふうですと、こちらも色々聞くのが気になり、毎回メモ帳に聞きたいことを書いて早口で話すものでした。(今思うともっと堂々と聞いたらよかったのに何であんなに遠慮していたんだろうーーとおもいます。）

学校については、先生は｢お母さんは、無理に行かせようとしないように。授業は出たいのだけ出席するように。」と、度々言われました。

当時、「出たい授業だけ出席する」ーーそんなこととても考えられませんでした。
また、そのことを学校に言うことも気が引けました。

あとになって、<strong>うつ病、パニック障害</strong>の病気について調べていくにつれ病院の先生のいう言葉にも納得できましたけれども最初からそんなことを｢ポン｣といわれても、どうしても常識的に理解することは出来ないでした。]]></description>
         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_15.html</link>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 19:44:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運命は「口癖」で変わる</title>
         <description><![CDATA[<strong>うつ病、パニック障害</strong>になっているあなたは、今すごく自分を悲観していないでしょうか。
不安の渦で、「このままではどうしよう」「つらい」「苦しい」といつも口に出していないでしょうか。

私も子供といつも
「何でこんなに体調悪いんだろうね。」「薬は効かないね。」「どうして眠れないの。」
「困ったね｣
などと言っているものでした。

でも、私が読んだ本、
『運命は「口ぐせ」で決まる  「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド』では

口ぐせには威力がある。口癖の威力とは何か。
脳の働きはどうなっているか。口癖で脳がどう反応するかーーなどを
脳の働きから科学的に解明して、口癖の重要性を説いていました。

普通の｢夢がかなう｣的な本は、｢願いが強ければ夢はかなう｣と言うようなことを列挙していて、読んだ後
｢本当にそうかな？そんなにうまくいくはずないでしょ」とか
｢これはできるひとのはなしだなあ〜」的感じがついて回っていましたけれども
この『運命は「口ぐせ」で決まる  「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド』では、妙に納得させられるものがありました。
やはり脳について科学的に書いていたからだとおもいます。

それもそのはず、この佐藤先生は、医学博士、農学博士で、栄養生化学者、健康科学者として長年にわたって人間のからだや健康のあり方を、抗老化(アンチエイジング)に焦点をあて追求してきた人ですから話すことに科学的裏打ちがあっったのです。

人生をより豊かに実りあるものにするため、夢を実現させるためには具体的にどんな口ぐせが効果的か。どうしたら悪い口ぐせを改め、良い口ぐせを習慣化できるか。
などがかかれてありました。
 そうして、健康とは体の状態だけではなく、考え方、口癖をどうするかで変わると言うことを、心と体の制御関係から説いていました。

この本の内容については書けばきりがありませんけれども、

今日はまず一言

「今の現状、つらいでしょう。何でこうなったんだとおもうでしょう。もし以前○○していなかったらこんなことにはならなかったのにーーーとおもったり、口に発しているあなた、

佐藤先生の理論で言えば
<strong>「これで良かったんだ！｣とおもうこと</strong>。今の現状を『これで良かったんだ！』とおもうこと。<strong>これでうまくいく</strong>といってますので、首をかしげながらも、わからなくても『これで良かったんだ！』とおもう(小声でも口癖にしてください。

苦しいとき、自分を卑下するとき、周りを恨みたいという気持ちが出てきたとき、すぐ思考を変えて『これで良かったんだ！』とおもう(心で話す）よう努力してみてください。

もしあなたが早くこのことを知りたければ佐藤先生の本を読んでくださいね。


脳の働きよりーーー
私たち人間の脳には、頭の中で強くインプットされた夢や目標を達成しようとする仕組み（自動目的達成装置）が備わっている。スポーツ選手が実践しているイメージトレーニングなどは、この仕組みを活用した代表的なものと言える。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0106本との出合い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 09:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パニック障害、うつ病を乗り越えよう</title>
         <description><![CDATA[<strong>パニック障害、うつ病</strong>になっている方は今、とても苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

「何故私が？」｢何でこんな目にあうんだろう」｢胃が苦しい」「吐き気がする｣｢働けない、生活、どうしたらいいんだろう」｢こんな体で今後どうなるのだろう、ああ、眠れない、眠れないのに体はどうしようもなくつかれきっている。苦しい」「こんな苦しいなら、いっそーーー」｢こんな世の中にいても夢も希望もない」−−−−−−いろんな苦しい思いが行き来しているのではないでしょうか。

今、学校にいけなかったり仕事できなかったりで、すごく人に遅れをとっていると感じたり、将来の不安で頭の中はいっぱいになっているのではないでしょうか。

私は子供が<strong>パニック障害、うつ病</strong>になった時、それこそ子供は上記のようなことを考えていて苦しいだろう。私も何もしてやれない。とつらいでした。

また、私自身、子供の病気の相談で心療内科に走ったり、子供を学校に送り迎えしたり、カウンセリングに同行したりで仕事にも支障が出始め、とても苦しいでした。

仕事は自営と高校に非常勤で勤めていましたが、自営のほうがどうしても手薄になりうまく仕事がこなせず、収入が落ち始めたりもしました。
子供が具合が悪いと言えば仕事を中断し、夜など結構夜中くらいまで仕事の準備で追われる身でしたけれども、子供が苦しい、寂しいと言えば仕事の準備もせずに子供に付き合ったりしました。

実は子供が病気とわかってから約2年半でほぼ治りましたが(薬を飲まずに完全に良くなったと思うまでは発症から約3年です。）それまでに娘と過ごした時間は３000時間を越えています。1日3時間以上子供と、病気のこと、将来のこと、生き方などについて話したりまた毎日のようのドライブしたりしました。

それで、この<strong>パニック障害、うつ病</strong>で苦しんでいる子供と話すときに私を常に支えてくれたのがまず最初に出合った佐藤富雄先生の｢口癖｣の本で、本当にこの本には救われました。

その後ほかの本もいっぱい読みましたけれども、どの本も私に、今までの常識と思っていたことを覆すすばらしい世界を教えてくれました。そしてまたそれを子供に話すことで子供も少しずつ心を開いていってくれた気がしました。

パニック障害、うつ病で苦しんでいるあなた、ご家族の皆様、今は苦しいでしょう。不安もあるでしょう。でも絶対抜け道はあります。どうぞ悲観せずに新しい世界に目を開きましょう。

今は、今病気になっていらっしゃるのには意味があるーーーそのことだけお伝えいたします。]]></description>
         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0106本との出合い</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 23:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本との出合い</title>
         <description>さて、このブログの主旨はパニック障害、うつ病になったとき不安をやわらげることを目的にしたブログでしたけどずっと前置きが長くなりました。

私は子供がパニック障害、うつ病になったとき、とてもつらいでした。
「何故？何故あんな明るかった子がこんな病気になるの？」
不思議でした。

「何が悪かった？何がこんなにしてしまった？」

疑問だけでした。

後にその原因がおいおいとわかって行きましたがそのことについてはまた違う機会に書きます。

さて、病気になったとき私を支えてくれたのは、「本」でした。

子供と病院に行くたびに帰りは決まってデパートの服売り場か本屋さん、また古本屋さんに行くものでしたが、その本屋さんではいろんな本のタイトルを見て欲しいものを買って帰りました。


子供の病気中に何冊本を手に取ったでしょう。
私は苦しい中、本との出合いによって、苦しみが減っていきました。
いや、減ったどころか、新しい世界、今まで知らなかった考えにひきこまれ、感動をいっぱい覚えました。

まず、一番最初に手にした本は佐藤富雄先生の

「口ぐせ」の本でした。

本のタイトルは特に目を引く感じでもないでしたけれども書店の最前列に並んでいたのでぱらぱらめくってみたら、「何だか中身よさそう」とおもって購入しました。

中身はまた明日。


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         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0106本との出合い</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 01:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>微妙な体の変化</title>
         <description>うつ病、パニック障害など精神的な病は、子供を見ていますと『〜〜〜しなければならない』とおもうと体が硬直してしまうように感じました。

学校がない土曜日、日曜日はまるで明るく、病人のように思えない。課題もさっさとこなしている。友達が来てもニコニコしている。
『な〜〜んだこれなら学校いけるな。』とほんと親を安心させてくれます。

こういうときを何度経験し何度ぬか喜びしたでしょうか。
こんな日があってもほとんど次の月曜日は体調が悪くて学校に行けないのです。

『何で？、あんなに調子良かったじゃない。学校にも行くって言ったじゃない』

確かに子供も学校に行く予定で時間割も済ませ、『じゃ、寝るね〜〜』などといい調子で言って寝るのです。
でも朝は、別人なんですね。

本人にもよく見えてはいないんでしょうけど何かしら心の壁が、朝になると閉ざされるのです。

でも、タイミングよく薬が効いたりするとすんなりと学校に行ける日もありました。

病気がわかってから1年位したころからは少しこちらも知恵が出てきて、「薬は飲んで何分後に効き目が出る」とか「今日はちょっと授業が荷がおもい授業だから不安薬を1.5倍飲んでいこう」とか「今日は明日学校が休みだから睡眠薬は少し少なめにしよう」とか微調整出来たりしまして、それで何とか学校に行ける日が増やせたりしました。

でもタイミングが悪いと学校の門までは行くものの、教室までの一歩が全然踏み出せず、ほんと何回も校門の前から家に引き返すこともありました。
こういうときはつらくて、私自身も泣き出すこともありました。

ほんとにこの病気は繊細、微妙で結構細か〜〜い気遣いをしました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103症状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 22:41:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校に行けない</title>
         <description>うつ病、パニック障害で子供が学校を徐々に休むようになったとき、子供も悩んでいたのは当然ですが、親としてもなんとも苦しい心境で、私自身「このままで、どうなるのだろう、勉強が遅れる、学校、卒業できるだろうか。」と休むたびに不安がのしかかり、心が平静を保てないでした。

私の子供は常に体調が悪いわけではなく、学校以外では結構普通と変わらず、笑ったり課題をしたり、趣味のパソコンをいじったりしていましたので「何故普通はこんなに調子良いのに、学校となるとだめなのだろう」と平静を保てなくなり、パニック障害をわずらっている子供に不安の矛先を向けたりしました。（もちろん時には胃痛、吐き気、だるさで寝たりもしていましたけれどもーーーそれは学校に行く前がそういう状態が多いでした。）

「何で学校いけないの？どうしたら一番いい状態に保てるの？学校の何が行けない原因なの？」
と子供にぶつけると、子供は「そんなに矢継ぎ早に聞かないで、質問攻めにしないで。」とよく言うものでした。
学校にいけない日にちが多くなるにつれ、私もうつ病の本、パニック障害の本も読んだり、パソコンでいろんな症例も見て回ったりで、結構うつ病、パニック障害のことは理解して行っているにもかかわらずどうしてもでんとしておれない自分がいました。

この行動は、私自身は子供のことを少しでも何でも理解したい、早く治したいの一心だったのですが、実際はさらに子供を苦しめていたと後で思うことでした。

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         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104学校に行けない</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 08:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>うつ病、パニック障害の薬の効き目</title>
         <description>私たちは病気になったとき病院で病状を訴えて、その病状を抑えてもらうよう先生に処方をしてもらうのが普通ではないかとおもいます。

風邪で熱が出れば、熱を下げてくれる薬を期待するし、実際解熱剤が投与されます。
のどが痛ければ炎症を抑えてくれる薬が処方されます。
咳、鼻水が出ればそれを沈めてくれる薬が処方されます。

私たちはその薬を飲むことで症状が緩和されて徐々に治っていくとおもうのではないでしょうか。

私は子供がパニック障害、うつ病になって投薬の治療を始めましたけれども、パニック障害、うつ病における症状は常に「薬が何とかしてくれる」と言う意識があったようにおもいます。（もちろんそればかりではないですけれども薬の占める割合を大きく見ていました。）

そのため子供が朝起きれなければ心療内科に相談に行き、おきれるようになる薬の処方を求め、
胃痛が激しくて苦しそうにしていれば胃痛を抑えてくれる薬の処方を求め、
眠れなくて苦しそうにしていれば何とか眠れるようになるような薬の処方を求めるーーーと言う形でした。

で、ずっと薬を飲めばそららが改善されるものと思い込んでいました。

ところが、なかなかーーーなかなかです。一筋縄ではいかないですね。

実際は、もちろん抗うつ薬は飲んだほうが良いし、飲まないとたぶん病気は治りにくいとさえいえるとおもいますけれども、つまり、「短期間、今すぐ」と言う効き方はしないんです。

しかもパニック障害やうつ病の病気を治そうとするとき症状を短期で軽くしようとすると1時期ちょっと多めの薬を飲む場合もあるとおもいますが、それはそれで副作用がでて数日はかえって苦しい状態だったりするんです。

そうなった場合、「明日、学校に行かせたい」と言う時の薬の飲み方はとても難しい感じなのです。


私は、子供が胃痛を訴えたり食事がのどを通らない、頭痛がするというーーと言うとき、それでも学校の出席日数が気にかかり何とか学校に行かせたい気持ちで、それらの症状をかるくして欲しいと願い病院にいくものでした。
そういう時先生に相談しますと、
「わかりました」といって薬を処方してくれました。
「わかりました」:と先生が言いますのでしっかり私が希望する症状に効く薬の処方をしてくれるものとおもいます。

でも結果は、微動もしないくらいぐっすり寝る、声かけても返事もしないわが子の姿があったのです。


つまり心療内科の先生は、「ご飯も食べれない、胃が痛い、頭痛がする」---この症状を聞いたとき、「あ、それくらい今疲れているんだな。ぐっすり寝れる環境を作ってあげよう。」と言う気持ちだったようです。（後々になり、パニック障害やうつ病の病気のことを何とか理解することができるようになったときそのことがわかってきました。）
ですから私の求める子供の回復の状態とは反対に2〜3日眠り続けるくらい、半分ふらふらすると言うくらいずっと寝続ける状況だったのです。

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         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0105薬の効き目</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 00:28:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病、パニック障害、不安症等の家族はーーー</title>
         <description>うつ病やパニック障害、不安症等になった当初、家族、周りが病気になった本人の病状以外であわてることは、学生ですと学校にいけてた人が行けなくなったーーーどうしよう。社会人ですと、仕事にいけていた人が行けなくなったーーーどうしようーーと言うことだとおもいます。

うつ病、パニック障害、不安症等になった本人はどうかといいますと、症状でいろいろ違いがあることでしょうけれども、我が家の場合は、「病気といわれてほっとした。これで学校を休める、これでぐっすり寝ることもできる」と思ったそうです。
（これは、その当初言った言葉でなく、だいぶ後になって白状してくれました。）それくらい体がきつくて、その中を親が「行きなさい」というので無理して行っていて内心はもう今にも倒れる寸前だったそうです。
（数回は学校でパニック発作がでて倒れて学校から電話があったこともありました。）

親と言うものは馬鹿です。--いや、私のことですがーー、とにかく学校を休ませたくなくて、心療内科での相談も、いろんな病状を訴えるものの結論は「どうしたら学校に行けるでしょうか」ということに重きを置いて相談していたような気がします。
朝、起きれなかったりするとまたあわてて心療内科に行き、「何とかすっきり起きれる薬はないでしょうか。」と相談するものでした。
すると心療内科の先生が薬を処方してくださいます。
喜んで薬を飲ませて、「これでもうまた明日から学校に行けるぞ。」と何だかその日は親としてもいい気分でいます。
ところがーーーところがーです。
子供はその日ゆっくり休んだし薬も先生の処方してくださったのを飲んだし、気分も結構良かったから、明日は学校に行けるなーーーと期待していても
翌朝ーーー起きません、起きるどころかまだまだぐったり寝てます。

もうこういう時は私はかなりあわて、あせり、子供を無理にでも起こそうとし、その日学校に行けないとグジグジ愚痴を言ったりするものでした。

私はこの状況は後になって、やっと何故起きれなかったかがわかりました。
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         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 23:56:24 +0900</pubDate>
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         <title>うつ病、パニック障害の方の症状</title>
         <description>うつ病、パニック障害の人ーーと聞いたとき、ほとんどの方は、毎日かなり憂うつで暗い顔をしているのだろうーーーと思うこととおもいますが、実はそうではないです。

体調が悪くて、青白く元気なさそうにしている時もちろんありますが、日によっては、とても明るく、友人とも普通に笑い、テレビを見て笑う事だって結構あります。
どこが病気なの？と思われるときもあります。

つまり良いときも結構あるため、俗に「さぼっている、怠けている」と思われたりします。
この病気はとっても微妙で、今良かったと思えば急に胃痛や寂しさ、むなしさを訴えたりもします。

夜とても元気ぴんぴんしているので、「これなら明日学校に行けるな」と安心していると、朝になるともう「起きれない」「胃が痛い」と言い出したりします。

親としては昨晩と全然違うのでつい「甘えるんじゃないの、なにサボってるの、いけないはずないでしょ。」と言う言葉が出たりします。

薬も「昨日これで効いたから、もう安心。」とそう簡単に一筋縄ではいきません。

この辺の微妙な心や体の変化に、周りのものとしてはわかりにくくつい間違った言葉かけ、対処をしてしまって、うつ病、パニック障害の人をさらに追いやったりするようです。
私もかなり戸惑い、時には言葉のいいあいをしたりしました。</description>
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         <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 22:13:34 +0900</pubDate>
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         <title>うつ病、パニック障害等になったときの苦痛</title>
         <description>うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等になったとき一番きついのは、もちろん精神的苦痛とおもいます。
眠れない、食事がのどを通らない、胃痛、吐き気、倦怠感などなどーーー

最初私はこれらうつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等は薬を飲めば改善するものと思って
何度病院に相談に行ったでしょう。

子供が「眠れない｣といえば眠れる薬はないかと相談に行き、「朝起きれない｣といえばはやくめざめるようにさせてくれる薬、または方法はないかと相談に行き、ご飯が食べれないときは、食欲増進の薬はないかと相談に行ったりーーー。（症状が悪いときはご飯が何も食べられなくなり、毎日｢とにかくどれか1つでも食べられない？」と、子供の前に、考えられる献立を20個、30個と書いて選んでもらったりしたこともありました。それでもなかなかなくて1時期はアミノバイタルとか、カロリーメイトでなんとかしのいだりしました。）

また、これら、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等についての情報集めをネットでとにかくしました。
うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等で悩んでいる方の体験談、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等の病院、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等の症状、回復について書いてあるサイトを
とにかく毎日のように見て回りました。

今まで「学校に行けていた人」が「学校に行けなくなる｣--このことは、鬱病、パニック障害になった子供の苦痛はもちろんですが、親の苦痛も相当のものでした。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0103症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 03:44:02 +0900</pubDate>
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         <title>学校に行けない</title>
         <description><![CDATA[心療内科に行き何十個もの問診票への記入が最初の診察でした。

問診の結果でははっきり<strong>うつ病</strong>とは言われませんでした。
｢様子を見ましょう｣との事で、きついときは学校を休むように言われました。

病院では｢きついときは学校を休むように｣といいますけれども、そのころの私は学校を休ませることにかなり抵抗があり、少々のことでは休まないように子供に言っておりました。
（あとで思うと過酷、かわいそうなことをしたと思いますけれどもそのころは、｢学校を休まないまじめな子でいて欲しい｣という願望がすごくありました。--このことがかなり娘を苦しめているとも知らずにーー）

さて、病院診察から数日は、朝、多少起きにくそうにしていても何とか起こし、遅刻しそうになると車で送っていくようにしてその場しのぎをしておりましたけれども、診察から1週間後くらいからだったとおもいますがとうとう朝なかなか起きれない日が多くなり、そのうちには1日18時間くらいは眠り続ける日も出てきました。
（もうそのころは病気の心配やら学校を休むことへのつらさやらで何回も病院に私だけ相談に走ったりしました。）
結局抗うつ剤を飲むことになり治療が開始しましたが（治療は薬を飲むだけです。後は無理をしないようにーーと言うことでした。）それからは<strong>学校にいけない</strong>ことが多くなり、またまた学校に相談に走ったりすることでした。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0104学校に行けない</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 01:29:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心療内科</title>
         <description><![CDATA[さて、心療内科に1人で行ってみました。

心療内科は暗い雰囲気なのか？　入りにくくないのか？　　　娘がおじけそうでないか？ーーーもうどきどきでした。


心療内科に入ると、え〜〜〜全然普通の病院と変わりませんでした。

普通の風邪とかで受診する病院と変わらず、それに、受診されている方も特に暗いイメージはなく、すっかり安心できる雰囲気でした。
(のち私は2箇所心療内科に行きましたけれども、どちらもやはり同じように暗くはなくむしろ病院の雰囲気はきれいで明るいでした。）

それですぐ翌日は病院に連れて行きました。


そこから私たち親子の、病気との闘いが始まりました。

いや、病気との闘いというより、学校に行けないことへのつらさ、苦しさの闘いというほうが正しかったとおもいます。


ミニ知識＊＊＊心療内科とは＊＊＊

<strong>心療内科の治療対象になる疾患</strong>
過敏性腸症候群　胃・十二指腸潰瘍　気管支喘息　過換気症候群　
更年期障害 パニック障害　
夜尿症　口臭症　皮膚掻痒症　神経性頻尿 多汗症　
心因性多飲症　円形脱毛症　緊張性頭痛　起立性調節障害　
アトピー性皮膚炎 本態性高血圧　狭心症　糖尿病　肥満症
甲状腺機能亢進症　片頭痛　月経前症候群慢性関節リウマチ　・・

<strong>下のような症状でも心療内科を利用しています。</strong>
「ガンと言われたけど心のサポートも欲しい・・・」 
「微熱が続く・・・]
「検査では異常がないのに・・・」 
「最近心配ごとがあって、胃腸の調子がおかしい・・・」 
「ぐっすり眠れない、寝てもまた目が覚める・・・」 
「緊張すると下痢をする・・・」 
「ストレスで息苦しくなる・・・」 
「食べれないで、どんどんやせていく・・・] 
「食べ始めると止まらない・・・」 
「人の前に出ると緊張してしまう・・・」 
「学校へいこうと思うと頭が痛くなったり、お腹が痛くなる・・・」 
「仕事が重なると頭痛がする・・・」 
「生理前になるとイライラする・・・」 
「医者の前では血圧が高い・・・」 
「抜け毛が気になる・・・」 
「手足の汗が気になる・・・」 
「ちょっとしたことで動悸がする・・・」 
「立ち上がると、ふらつく・・・」　　　　　　　　　　



]]></description>
         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0102心療内科</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 00:39:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病の兆しーー風邪頻発</title>
         <description>さて、そうして、ちょっとただ事でないと思いましたがまだうつ病とはわかりませんし、翌日はけろっとしてまた学校に行っていましたので様子見ることにしました。

でもまた風邪を引きました。
（娘は小さいときから扁桃腺が大きく、そういう人は高熱が出やすいと聞いていまして、熱が出るたび扁桃腺のためだーーーと思っていました。）

また病院通いです。
もうさすがに熱がよく出ていたので扁桃腺を切ったほうが熱も出ないし風邪も引かないのではないかと思って先生に相談したこともありました。
耳も痛いというので耳鼻科にも行きました。
甲状腺の検査でしたか、溶連菌というのも調べました。(この辺は何の検査でしたか不確かです。すみません。）
結果的には、特に症状を訴えるほどには病気は悪くないということで、精神的な病気ではないだろうかと伝えられました。

それから心療内科に通うようになりました。

心療内科に通うに至っては、かなり抵抗がありまして、｢暗いイメージのところだったらどうしよう｣｢娘が雰囲気にびっくりしてますます状態が悪くなったらどうしよう。｣｢精神を扱う病院って、なんだか怖いな」などいろんな心配がありまして、まずは子供に内緒で、知り合いの保健師さんに教えてもらった心療内科に行きました。

さてどんなだったかといいますとーー
それは明日ーーー</description>
         <link>http://panikku-utu.nakamada.com/2006/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0101兆し</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 00:51:55 +0900</pubDate>
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