うつ病、パニック障害等になったときの苦痛
うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等になったとき一番きついのは、もちろん精神的苦痛とおもいます。
眠れない、食事がのどを通らない、胃痛、吐き気、倦怠感などなどーーー
最初私はこれらうつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等は薬を飲めば改善するものと思って
何度病院に相談に行ったでしょう。
子供が「眠れない」といえば眠れる薬はないかと相談に行き、「朝起きれない」といえばはやくめざめるようにさせてくれる薬、または方法はないかと相談に行き、ご飯が食べれないときは、食欲増進の薬はないかと相談に行ったりーーー。(症状が悪いときはご飯が何も食べられなくなり、毎日「とにかくどれか1つでも食べられない?」と、子供の前に、考えられる献立を20個、30個と書いて選んでもらったりしたこともありました。それでもなかなかなくて1時期はアミノバイタルとか、カロリーメイトでなんとかしのいだりしました。)
また、これら、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等についての情報集めをネットでとにかくしました。
うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等で悩んでいる方の体験談、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等の病院、うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等の症状、回復について書いてあるサイトを
とにかく毎日のように見て回りました。
今まで「学校に行けていた人」が「学校に行けなくなる」--このことは、鬱病、パニック障害になった子供の苦痛はもちろんですが、親の苦痛も相当のものでした。
2006年11月07日