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パニック障害、うつ病を乗り越えよう 他 うつ症状、うつ病になると不安、悩みがいつもよぎって苦しいこととおもいます。私は子供のうつ病、パニック障害を通していろんな悩み対処法、心の持ち方を勉強しましたのでそれを書いていきたいとおもいます。

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パニック障害、うつ病を乗り越えよう

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パニック障害、うつ病を乗り越えよう

パニック障害、うつ病になっている方は今、とても苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか。

「何故私が?」「何でこんな目にあうんだろう」「胃が苦しい」「吐き気がする」「働けない、生活、どうしたらいいんだろう」「こんな体で今後どうなるのだろう、ああ、眠れない、眠れないのに体はどうしようもなくつかれきっている。苦しい」「こんな苦しいなら、いっそーーー」「こんな世の中にいても夢も希望もない」−−−−−−いろんな苦しい思いが行き来しているのではないでしょうか。

今、学校にいけなかったり仕事できなかったりで、すごく人に遅れをとっていると感じたり、将来の不安で頭の中はいっぱいになっているのではないでしょうか。

私は子供がパニック障害、うつ病になった時、それこそ子供は上記のようなことを考えていて苦しいだろう。私も何もしてやれない。とつらいでした。

また、私自身、子供の病気の相談で心療内科に走ったり、子供を学校に送り迎えしたり、カウンセリングに同行したりで仕事にも支障が出始め、とても苦しいでした。

仕事は自営と高校に非常勤で勤めていましたが、自営のほうがどうしても手薄になりうまく仕事がこなせず、収入が落ち始めたりもしました。
子供が具合が悪いと言えば仕事を中断し、夜など結構夜中くらいまで仕事の準備で追われる身でしたけれども、子供が苦しい、寂しいと言えば仕事の準備もせずに子供に付き合ったりしました。

実は子供が病気とわかってから約2年半でほぼ治りましたが(薬を飲まずに完全に良くなったと思うまでは発症から約3年です。)それまでに娘と過ごした時間は3000時間を越えています。1日3時間以上子供と、病気のこと、将来のこと、生き方などについて話したりまた毎日のようのドライブしたりしました。

それで、このパニック障害、うつ病で苦しんでいる子供と話すときに私を常に支えてくれたのがまず最初に出合った佐藤富雄先生の「口癖」の本で、本当にこの本には救われました。

その後ほかの本もいっぱい読みましたけれども、どの本も私に、今までの常識と思っていたことを覆すすばらしい世界を教えてくれました。そしてまたそれを子供に話すことで子供も少しずつ心を開いていってくれた気がしました。

パニック障害、うつ病で苦しんでいるあなた、ご家族の皆様、今は苦しいでしょう。不安もあるでしょう。でも絶対抜け道はあります。どうぞ悲観せずに新しい世界に目を開きましょう。

今は、今病気になっていらっしゃるのには意味があるーーーそのことだけお伝えいたします。

2006年11月18日

パニック障害、うつ病を乗り越えよう