薬の効き目
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薬の効き目
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うつ病、パニック障害の薬の効き目
私たちは病気になったとき病院で病状を訴えて、その病状を抑えてもらうよう先生に処方をしてもらうのが普通ではないかとおもいます。 風邪で熱が出れば、熱を下げてくれる薬を期待するし、実際解熱剤が投与されます。 のどが痛ければ炎症を抑えてくれる薬が処方されます。 咳、鼻水が出ればそれを沈めてくれる薬が処方されます。 私たちはその薬を飲むことで症状が緩和されて徐々に治っていくとおもうのではないでしょうか。 私は子供がパニック障害、うつ病になって投薬の治療を始めましたけれども、パニック障害、うつ病における症状は常に「薬が何とかしてくれる」と言う意識があったようにおもいます。(もちろんそればかりではないですけれども薬の占める割合を大きく見ていました。) そのため子供が朝起きれなければ心療内科に相談に行き、おきれるようになる薬の処方を求め、 胃痛が激しくて苦しそうにしていれば胃痛を抑えてくれる薬の処方を求・・・続きを見る (2006年11月12日)
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