症状
症状の記事要約は下です。
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微妙な体の変化
うつ病、パニック障害など精神的な病は、子供を見ていますと『〜〜〜しなければならない』とおもうと体が硬直してしまうように感じました。 学校がない土曜日、日曜日はまるで明るく、病人のように思えない。課題もさっさとこなしている。友達が来てもニコニコしている。 『な〜〜んだこれなら学校いけるな。』とほんと親を安心させてくれます。 こういうときを何度経験し何度ぬか喜びしたでしょうか。 こんな日があってもほとんど次の月曜日は体調が悪くて学校に行けないのです。 『何で?、あんなに調子良かったじゃない。学校にも行くって言ったじゃない』 確かに子供も学校に行く予定で時間割も済ませ、『じゃ、寝るね〜〜』などといい調子で言って寝るのです。 でも朝は、別人なんですね。 本人にもよく見えてはいないんでしょうけど何かしら心の壁が、朝になると閉ざされるのです。 でも、タイミングよく薬が効いたりするとすんなりと学校に行け・・・続きを見る (2006年11月13日)
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うつ病、パニック障害、不安症等の家族はーーー
うつ病やパニック障害、不安症等になった当初、家族、周りが病気になった本人の病状以外であわてることは、学生ですと学校にいけてた人が行けなくなったーーーどうしよう。社会人ですと、仕事にいけていた人が行けなくなったーーーどうしようーーと言うことだとおもいます。 うつ病、パニック障害、不安症等になった本人はどうかといいますと、症状でいろいろ違いがあることでしょうけれども、我が家の場合は、「病気といわれてほっとした。これで学校を休める、これでぐっすり寝ることもできる」と思ったそうです。 (これは、その当初言った言葉でなく、だいぶ後になって白状してくれました。)それくらい体がきつくて、その中を親が「行きなさい」というので無理して行っていて内心はもう今にも倒れる寸前だったそうです。 (数回は学校でパニック発作がでて倒れて学校から電話があったこともありました。) 親と言うものは馬鹿です。--いや、私のこと・・・続きを見る (2006年11月09日)
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うつ病、パニック障害の方の症状
うつ病、パニック障害の人ーーと聞いたとき、ほとんどの方は、毎日かなり憂うつで暗い顔をしているのだろうーーーと思うこととおもいますが、実はそうではないです。 体調が悪くて、青白く元気なさそうにしている時もちろんありますが、日によっては、とても明るく、友人とも普通に笑い、テレビを見て笑う事だって結構あります。 どこが病気なの?と思われるときもあります。 つまり良いときも結構あるため、俗に「さぼっている、怠けている」と思われたりします。 この病気はとっても微妙で、今良かったと思えば急に胃痛や寂しさ、むなしさを訴えたりもします。 夜とても元気ぴんぴんしているので、「これなら明日学校に行けるな」と安心していると、朝になるともう「起きれない」「胃が痛い」と言い出したりします。 親としては昨晩と全然違うのでつい「甘えるんじゃないの、なにサボってるの、いけないはずないでしょ。」と言う言葉が出たりします。 ・・・続きを見る (2006年11月08日)
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うつ病、パニック障害等になったときの苦痛
うつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等になったとき一番きついのは、もちろん精神的苦痛とおもいます。 眠れない、食事がのどを通らない、胃痛、吐き気、倦怠感などなどーーー 最初私はこれらうつ病、パニック障害、うつ症状、不安症等は薬を飲めば改善するものと思って 何度病院に相談に行ったでしょう。 子供が「眠れない」といえば眠れる薬はないかと相談に行き、「朝起きれない」といえばはやくめざめるようにさせてくれる薬、または方法はないかと相談に行き、ご飯が食べれないときは、食欲増進の薬はないかと相談に行ったりーーー。(症状が悪いときはご飯が何も食べられなくなり、毎日「とにかくどれか1つでも食べられない?」と、子供の前に、考えられる献立を20個、30個と書いて選んでもらったりしたこともありました。それでもなかなかなくて1時期はアミノバイタルとか、カロリーメイトでなんとかしのいだりしました。) また、これら・・・続きを見る (2006年11月07日)
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